営業なんて出来るわけないと思っていました。

こんばんは、高木です。
僕は昔から対人関係がそれほど得意ではなく、
特に初めて会った人と話したりするのはけっこう苦手です。
小中高と友達はいましたが、クラスの中心的存在というわけでもなかったし、
自分から積極的に友達を増やそうという感じでもありませんでした。
一人でいるのもまったく苦にならないタイプです。
だから大学生になってバイトを探す時も接客業は候補から外していて、
就活の時も出来ればあまり多くの人と関わらないような仕事がいいなと思っていました。
ただ僕は文系だったので技術職に就くことは考えずらく、
かといって研究職に就けるほど勉強もしていなかったので、
多くの人と同じように一般企業の総合職を受けていました。
でも当然、その募集枠のほとんどは営業職として用意されたものです。
(最初から経理とか人事の募集はないですよね普通。)
はっきり言って、全然自信がありませんでした。
ただでさえ人と話すのが好きでもないのに、
人と会って、気に入られて、モノを売る。
当時の僕からしたら、とてつもなく高いハードルです。
なんとなく体育会系のイメージもあったし、
休みの日も客先から電話が掛かってくるみたいな事を聞いた事あるし、
すごいクレームを受けるんじゃないかとか、
とにかく良いイメージがまったくありませんでした。
ていうかモノを売るなんて、いったい何をどうすればいいのか、
まったく見当がつきませんでした。
「それでもやっているうちに何とかなる。」
という人もいるかもしれませんが、
それはなんとかなった人の意見であって、そうじゃない人もたくさんいるでしょう。
ただ、いくらOB訪問しようとも、そんな意見が聞ける事はありません。
なんとかならなかった人と会う機会はないわけですから。
恐らくそんな当時の僕と同じように、
この営業という職種に苦手意識を持ってる人って多いと思います。
その気持ちは誰よりもよくわかります。
でも、基本的に心配いりません。
モノが売れるその原理さえ学べば、
誰でも比較的簡単にその問題は解決できます。
人と関係を築く事もまた然りです。
今僕は、オンラインでもオフラインでも、
営業をして仕事を取る事がけっこうあるし、
しかもそれが全然ストレスなく出来るようになっています。
それはネットビジネスを通して、人と出会ってから関係を築くまでのロジックを学んで、
それを何度も実践してきたからです。
人を集めて、その人たちと信頼関係を築いて、モノやサービスを販売して、
その後もさらに関係を良くしていく。
この一連の流れには普遍的なロジックがあります。
営業に不安を感じるのは、そのロジックを知らないからです。
学べば誰でもできるようになります。
そしてネットビジネスは、そのロジックを学ぶのに最も適した分野です。
僕は仕事柄さまざまな職種の方と話す機会がありますが、どんな職種の人と話していても、
ネットビジネスはあらゆるビジネスの中でその辺りのノウハウがもっとも充実しているなぁと感じます。
コピーライティングなんかもその1つです。
ネットビジネスは、まず対人じゃないかので、
人と話すのが苦手な人にとってもハードルは低いです。
あと、個人でほぼ無料で始められるので、
失敗した時のリスクも最小限。
上手くいかなくて失うものがあったとしても、少々の時間ぐらいですね。
それも経験を積むという観点に立てば、無駄にはなりませんが。
やらないメリットはあまりないと思います。
僕は基本的に、
どんな人でも何らかのネットビジネスをした方が良いと思っています。
働いている人、これから働く人は尚更です。
ビジネスって、人に価値を提供して、
その対価としてお金をもらう事です。
人に価値を提供できるようにならなければ、
どの時代のどんな世界でも生きていくのは苦しいと思います。
特にこれからの時代は、外国人労働者やAIによって、
日本人の仕事はどんどん無くなっていくと言われています。
モノも溢れ、サービスの価格も下がり、
これまでと同じ感覚のまま進んでいけば、
その先に待ってるのは間違いなくジリ貧です。
だから僕らは人に価値を提供するとはどんな事なのかを学び、
それを体現していく必要があります。
なんか大変そうに聞こえるかもしれませんが、
いったんその原理が理解できればとてつもなく楽しい世界です。
人に感謝されて、その分の対価も得られますし。
その第一歩としては、ネットビジネスが最適です。
今社会人として働いている人、これから社会人として働き出す人には、
ぜひネットビジネスの世界を覗いてみてほしいと思っています。







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